工場のIoTを支援する稼働管理ソフトウェア FANUC MT-LINKi

FANUC MT-LINKi は工場内の機械情報を収集し稼働管理を行うシステムです 。

こんなお悩みはございませんか?

 機械の稼働状況を把握し、
稼働率を改善したい

機械の負荷情報を取ることで
予防保全を行いたい

機械のアラームを素早く察知し
トラブル対処を迅速にしたい

収集した情報を上位システムと連携させたい

手作業で行っている日報や稼働実績を
自動収集させたい

1 機械の稼働状況を把握し、稼働率を改善したい

設備の稼働情報をWebブラウザから確認できます

工場内の設備情報を収集し、Webブラウザで稼働状況を確認することができます。

ネットワーク上の様々な機器の情報が収集可能です。

OPC UAやMTConnectなどの規格にも対応し、FANUC以外のメーカーの機械にも対応できます。

リアルタイムに稼働状況を確認

収集した情報がリアルタイムで画面に更新されます。

工場内の設備が現在どのような状態か確認できます。

履歴情報から過去の稼働情報を確認

収集された過去の情報を集計して表示することができます。

表示中の情報をCSVファイルに出力することも可能です。

2 機械の負荷情報を取ることで予防保全を行いたい

数値の異常を検出し、グラフに表示できます

信号の異常値を検出した時刻をグラフ上に分かりやすく表示できます。

信号の値に対して警告と異常の範囲を設定できます。

信号の値が異常か警告の範囲内に入ると、信号監視画面・信号履歴画面のグラフ上でその時刻の範囲に色を付けて表示できます。

3 機械の異常を素早く察知しトラブル対処を迅速にしたい

異常発生時に通知できる機能があります

設備の異常を検出した際に、メールによる通知を出すことができます。
異常が解除された際には解除通知メールが送信されます。

 

メール以外にも、工場内に設置した表示灯やブザーを利用して通知するオプションもございます。

ライトの点灯やブザーを鳴らすことで
作業者への通知を行います

アラームが発生した設備の番号を
画面に分かりやすく表示します

4 収集した情報を上位システムと連携させたい

DBに蓄積された情報を利用可能です

MT-LINKiが集めた情報はデータベースに収集されます。
データベース内の情報を上位システムなどに利用することが可能です。

現在の情報だけでなく、履歴情報も参照することができます。

データベースはスキーマ資料が公開されており、外部から直接取得することができます。

情報をCSVファイルとして一旦出力し、そのファイルを上位システムに利用することも可能です。
必要な情報をCSVファイル化するプログラムの作成依頼もお受けいたします。

5 手作業で行っている日報や稼働実績を自動収集させたい

収集した情報をファイルに出力できます

収集した情報は、ファイルとして出力することができます。

出力されたファイルを元にグラフを作成するなど、資料作成への利用が可能です。

その他にも

MT-LINKiに追加してご利用頂けるオプションもございます。

非稼働要因分析

作業者にスイッチボックスを操作して貰うことで、停止した際の手順などの情報を取得できるようになります。

機械が停止した要因の分析がしやすくなります。

光や音によるアラーム通知

アラームを検知した際に、工場内の表示灯やブザーを制御して作業者に通知することができます。

株式会社パトライト製のネットワーク表示灯や、接点信号で動作するブザーなどを制御します。

左図:ネットワーク表示灯 NHS-3FBI(株式会社パトライト)

カスタマイズした画面の表示

MT-LINKiでは独自で作成した画面をMT-LINKiの一部として表示することが可能です。

欲しい情報だけをピックアップしたり自社独自の指標を表示するなど、必要に応じて画面をカスタマイズして表示できます。

カスタマイズした画面の作成依頼もお受け致します。

浜名エンジニアリングのガントリーローダー向けに画面をカスタマイズし、MECT2021に出展しました。

MT-LINKiの導入をサポートします

FOCAS対応機、FOCAS非対応機の設備に対する支援を行います。
FANUC以外のNC機にも対応します。
すでに、パッケージを導入済みのお客様の支援も行います。