製造実績収集システム Attest Recorder - アテスト・レコーダー

Attest Recorderは、単に機械の稼働時間を収集するシステムではありません。 製造の履歴を残すことが出来るシステムです。

Attest Recorderの特徴

製造実績の収集

  • どの設備が何時、何を加工(製造)していたのかを履歴表示で確認できます。
  • 加工と加工の間の段取り時間はどの程度だったか、履歴表示で確認できます。
  • 正確な加工時間(サイクルタイム)を記録します。
  • 収集したデータを、CSVファイルに出力します。
  • 夜間、休日であっても無人で生産実績収集を実現します。

グラフ化機能

  • (お客様作成または、カスタマイズ対応)
  • 稼働時間目標値を設定し、1ヶ月間の累積加工時間グラフを簡単に作成出来ます。(同上)
  • 全ての機械の稼働状況を1日単位で帯グラフ表示し、全体の稼働状況の把握が出来ます。(同上)

データの活用

  • 管理者の無駄作業(稼働率グラフ帳票の作成など)の削減 →本来の業務へ
  • 知りたい時にいつでもどこでも、必要な情報を帳票でグラフ化する事が出来るようになります。
  • 正確な加工時間(サイクルタイム)を把握する事が可能なので、原価管理に役立ちます。
  • 段取り時間を把握する事で、作業効率の改善の指標になります。
  • 各工作機械の能力把握を正確に行うことが可能になります。
  • 製造実績から不良率等を算出する為のデーターとして利用が可能です。

Attest Recorder 製造情報収集モニタ

Attest Recorder メイン画面

稼働時間ウィンドウ 
(各接点がONになった間がリアルタイムに更新される)

製造実績収集システム構成概要

NC工作機械に専用情報収集ユニット“SPL-1B/L2を取付け、LAN接続するだけ。面倒な取付工事は不要です。

Attest Recorderは、最大32台迄接続可能です。集計ソフトは任意のパソコン上にインストールが可能です。

集計ソフトサンプル 各種集計グラフ例
AttestRecorder グラフ化ソフト(WMAGraph)

グラフ化ソフトは、AttestRecorderが収集したログ情報を再収集して視覚化(グラフ化)するものです。

ログ情報の収集は、ソフトを起動した日の前日までの任意の期間を指定できます。

 

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