設備1台ずつの電力消費量、CO2排出量が可視化できる
ポータブル通信電流計
     ENIMAS(エニマス)
 

開発コンセプト

世界各国が「カーボンニュートラル」「脱炭素」に向けて歩み始めました。今後は各企業が生産過程から物流、加工に至るまですべての工程におけるCO2の排出量の開示を求められるようになります。また、昨今の電気料金の高騰は経営を直撃しており、こちらの対策に頭を悩ませている方も多いはずです。

今、わたしたちがすべきこと。

それは、まず「現状を正しく知ること」。

ENIMASはどなたでも手軽に、カーボンニュートラルに取り組んでいただけるよう、そして電気料金削減が可能となるよう開発された、まったく新しいコンセプトの電流計です。

 

こんなお悩みを持つ企業様にオススメです

製造業経営者

工場の電気代が高騰しているが、機械1台ごとの電力消費量がわからないので対策を打ちにくい・・

自治体・電力コンサル

親会社や取引先からScope3によりCO2排出量を明示するように通達があり、困っている・・

製造業担当者

社内で「カーボンニュートラル対策」を打ち出したが、これといった成果が出せていない・・

ENIMASの3つの特長

★ENIMAS設置は「電気工事士」の有資格者が行ってください

電気工事不要!8台まで接続・データ取得可能!

配電盤のブレーカーにクランプ電流計をセットし、流れる電流を計測。
通信機を介してクラウドへ上げます

導入後、すぐにご確認いただけます!

  • 測定データはサーバー(AWS)にストレージされ、無料アプリを通じて携帯画面等でいつでも確認できます
  • 各チャンネルの1分ごとの電流値をCSVで出力できます

導入事例

例1 30年前の大型機械

待機電力が5A程度
ところどころ突入電流が見られる。
ポンプが原因と判明

 

例2 最新の機械

待機電力0.5Aと省エネ効果を確認
 

例3 5軸加工機

上二つの機械と比べ軸数が2軸多い
待機電力も20Aと大きい

 

例4 コンプレッサー

常時70A近辺と電気負荷が大きい
⇒2台に増やして対応した結果
1台当たり25Aと省エネ効果を確認!

 

仕様

  

新着情報・お知らせ

2023/12/04
弊社取扱い製品が研究者・エンジニア向けの [メーカー・代理店比較の[メトリー]]で紹介されました。
2023/05/24
各製品ページからカタログが簡単にダウンロードできるようになりました。
2023/01/05
社名を「三栄プロキャスト株式会社」に変更しました。