MC-Web コントローラは、NC工作機械において行われる加工を対象としたシステムです。
NC機から自動で各種データを収集し、Webを利用してリアルタイムに稼動状況を把握し、その管理を行います。さらに上位生産管理システムからの作業指示データと連動した、加工実績データの収集による実工数、加工作業進捗の把握、管理もできます。

▲MC-Webコントラーラのモニタ画面(左)と稼動率グラフ(右)
専用監視ユニットと専用アプリケーション(AttestRecorder)の組合せにより、NC工作機械での実切削における稼動状況や作業の進捗を自動収集。
既存の全てのNC工作機械に対応可能です。
稼動状況、稼動率集計、出来高集計、進捗管理など、全てWebで管理します。インターネットを経由して、日本から海外工場など遠隔地の稼動状況の把握が可能になりました。工場、所属、NC機械の階層で、各拠点の状況を把握します。
作業指示データをNCデータに埋め込み(Attest DP Writer)、生産管理システム“DIRECTOR6”とダイレクトにリンク。人手を煩わせる事無く実績の収集が可能です。
作業指示データをNCデータに埋め込む仕組みを自動化します。デジタルな作業指示フォーマットであれば、より簡単な操作で自動挿入します。
・正確な実績収集データを、上位管理システム(スケジューラー等)に受け渡し可能
・NC機の作業実績状況、生産個数までをリアルタイムに表示
・経営、営業、購買、生産管理、製造現場、設計、検査等
・現場作業者による日報作業が不要
・日報集計、稼動率集計等の管理帳票の作成が不要
・上位生産管理システムにおける実績入力が不要
・人手を介さないため、実績収集の精度が高い
・夜間、休日等無人加工時間でも自動的に実績を収集
・新規設備導入の検討材料になる
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